Doctor

院長プロフィール

院長 渡辺真樹子(女性医師・糖尿病専門医)

院長

渡辺 真樹子

Makiko Watanabe, M.D.

専門

内科(内分泌・代謝、糖尿病、生活習慣病)

出身

山梨県都留市

出身大学

東京女子医科大学

職歴

  • 2012年 東京女子医科大学 卒業
  • 2012年 東京女子医科大学 初期研修
  • 2014年 東京女子医科大学 糖尿病センター
  • 2015年 東京女子医科大学 東医療センター 糖尿病内分泌科
  • 2017年 東京山手メディカルセンター 糖尿病内分泌科
  • 2018年 代々木病院 内科
  • 2021年 健幸クリニック調布国領 内科

現職

  • 2019年〜 都留市立病院 内科
  • 2023年〜 きよせ旭が丘記念病院
  • 埼玉県立がんセンター
  • 2027年冬〜2028年春 富士わたなべ内科 開院予定

資格

  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本糖尿病学会

趣味

旅行・おいしいものを食べること・読書・映画鑑賞・娘の成長をみること

Message

院長からのメッセージ

「ちょっと具合が悪いから、行ってみようかな」。そんなときに気軽に立ち寄っていただける、身近なクリニックを目指しています。

このたび、地元である山梨県都留市で富士わたなべ内科を開院することとなりました。

渡辺 真樹子(わたなべ まきこ)と申します。2027年冬〜2028年春の開院に向けて、準備を進めております。

当院は、私の父が以前開業しておりました富士渡辺内科を、父の思いをしっかり受け継ぐ形で開業いたします。

父が亡くなり一度は閉院いたしましたが、父の意志を継ぎながら、患者さんに寄り添った医療を地元で行いたい——その想いから、あらためてこの地で開院する運びとなりました。

地元の方々を診療したいという思いはかねてより強く、大月市立病院、都留市立病院で非常勤医師として合わせて15年ほど診療にあたってまいりました。

父は生前、常に自分が患者さんの立場に立ち、正しい知識と適切な医療で、患者さんに誠実に向き合い、診療をおこなっておりました。大月や都留で私が診療をしていても「良い先生だったね」と声をかけてくださる方が多く、そのたびにとても嬉しく、懐かしく思います。父は医師という仕事が大好きな人でした。

父を超えるにはまだまだ勉強中の身ですが、日々知識をアップデートしながら、「富士わたなべ内科にかかって良かった」「まきこ先生に診てもらって良かった」——そう思っていただける医師でありたいと考えております。

東京女子医科大学を卒業後、同大学病院での初期研修を経て、女子医大糖尿病センター等で研鑽を積んでまいりました。内科認定医、糖尿病専門医を取得しており、血糖関連をはじめ、高血圧、コレステロール、尿酸値など生活習慣病全般を得意としております。

糖尿病は血管の病気で、最初のうちは症状が出にくいものです。放置すると徐々に血管病変が進み、心筋梗塞や脳梗塞などにつながることもあります。だからこそ、生活習慣病全体を早めに、そして患者様と一緒に管理していくことで、皆様の健康を守っていきたいと考えております。こちらから治療を一方的に提案するのではなく、どのような方法が合うか、他に良い方法はないか、いつも一緒に考えることを大切にしています。

医院名を「わたなべ」とひらがなにしたのは、「医療機関にかかるのは気が進まない」「なんだか堅苦しい」——そんな印象を、少しでもやわらかくしたいと思ったからです。「健診のこの数値、どうなんだろう」「テレビで見て、友人と話して気になった」。そんなときにも、どうぞ気軽にご相談ください。

生まれ育ったこの地域で、皆様の健康を長く支えていけるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

院長 渡辺 真樹子